緊迫するイラン情勢の中、国際状況も日毎に大きく変化しています。
国会でも、日本政府の対応や自衛隊派遣が論点になっています。イラン情勢や自衛隊派遣について、人々はどのように捉えているのか。また、世界情勢に対して、どのような見通しを持っているのか。
チキラボではこの度、緊急の世論調査を行いました。以下に、その結果を紹介します。

ホルムズ海峡自衛隊派遣を含む、米・イスラエル・イラン戦争に関する意識
【主な結果】
- 「日本政府は、アメリカから中東への自衛隊派遣を要求された場合、拒否すべきだ」…「とてもそう思う」+「ややそう思う」の合計:59.7%
- アメリカ・イスラエルによるイランへの軍事行動に対する否定的な意見を持つ人が多数派
- 「アメリカとイスラエルがイランの民間人を殺害したことは許せない」…「とてもそう思う」+「ややそう思う」の合計:68.8%
- 「アメリカとイスラエルがイランに対して行った攻撃は、国際法などに反する」…「とてもそう思う」+「ややそう思う」の合計:63.6%
- 「日本政府は、自衛隊の戦艦を派遣して、ホルムズ海峡で民間船舶の護衛活動を行うべきだ」…「とてもそう思う」+「ややそう思う」の合計:22.3%
- 「日本政府は、自衛隊を派遣して、ホルムズ海峡で機雷の撤去活動に参加するべきだ」…「とてもそう思う」+「ややそう思う」の合計:23.3%
「とてもそう思う」+「ややそう思う」多い順の結果

「まったくそう思わない」+「あまりそう思わない」多い順の結果

世界情勢に対する意識
【主な結果】
- 「トランプ大統領は、世界経済に良い影響を与えていると思う」…「まったくそう思わない」+「あまりそう思わない」の合計:64.1%
- 「情勢が変わっても、日本は『平和国家』の理念を守り続けるべきだ」…「とてもそう思う」+「ややそう思う」の合計:64.8%(四捨五入の関係でグラフの数値と異なります)
- 「第三次世界大戦は近くなっていると思う」…「とてもそう思う」+「ややそう思う」の合計:45.1%
