チキラボでは2026年1月27日からの衆議院選挙期間中、有権者の政治意識調査を3回にわたって実施します。
2026年2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙に関わる有権者の政治意識や投票予定先、政策賛否、ジェンダー意識、外国人に対する不安感他、メディアの接触状況などを、2026年1月27日〜2月8日投開票後にかけて、同一対象者を追いかける形で3回実施予定です。
第1回目調査は1月27日〜28日に実施しました。
- 株式会社アイブリッジが保有するモニターを利用したウェブ調査。
- 令和7年1月1日現在の住民基本台帳に基づく人口分布(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/jinkou_jinkoudoutai-setaisuu.html)に合わせて、地域・年代・性別を割付。1990ケースを回収。
- そのうち、サティファイス項目を通過した1523ケースを分析対象

第1回目調査にご回答くださった方々の基本属性の分布は以下の通りです。



性別構成は、男性47.4%、女性52.6%です。なお、モニター登録時に申告された性別を用いた分布です。
【本調査の目的について】
今回の調査結果は、あくまで有権者の意識構造を解明するためのものであり、選挙結果の予測を意図したものではありません。
本分析では、被害者意識や排外主義、社会的地位とポピュリズム、マイノリティ政策などの相関に着目し、これらが投票行動に及ぼす影響を検証しました。これからの日本社会を考える上で、民意を読み解くための重要なデータを提供します。